【バイナリーオプション】国内業者と海外業者の違いとオススメの業者

ベーシック

この記事は5分で読めます

こんにちは、カナタです。

バイナリーオプションを始めたいけど、、、

「取引業者の国内業者と海外業者の違いってなに?」

「国内業者と海外業者はどちらがオススメ?」

このように取引業者について悩んでいる方も少なくないでしょう。

そこで今回は、みなさんのバイナリーオプションの業者選びスムーズに行くように、

”国内業者と海外業者の違いとオススメの業者” について詳しく解説して行きます。

国内業者と海外業者とは

国内業者と海外業者とは

国内業者とは

日本国内に本拠地を置き、日本国内の法律によって運営するバイナリーオプションの取引業者のこと

海外業者とは

日本国外に本拠地を置き、日本国外の法律によって運営するバイナリーオプションの取引業者のこと

要約すると、国内の法律で運営しているか、国外の法律で運営しているか、の違いになっています。

国外に本拠地がある場合でも、日本法人を作って運営している場合は国内業者に分類されます。

国内業者と海外業者の違い

国内業者と海外業者の違い

一見、上記の解説を見ただけですと、運営している国が違うだけに感じますが、その本質は全然違うものになっています。

国内業者と海外業者に大きな違いを作っているのが、

国内の法律によるバイナリーオプションへの規制” になっています。

国内の法律によるバイナリーオプションへの規制とは

規制後の取扱ルールの概要

2013年7月3日、金融商品取引業等に関する府令(府令)及び金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針(指針)の改正により、通貨関連店頭バイナリーオプションを含む特定店頭オプション取引について、新たな規定等が設けられました。これに伴い2013年7月18日、一般社団法人金融先物取引業協会では、個人向け店頭バイナリーオプション取引業務取扱規則(BO規則)並びに同規則に係るガイドライン(BOガイドライン)を制定し、本協会に所属する金融商品取引業者及び登録金融機関に対し、継続的かつ反復して取引が可能な通貨関連店頭バイナリーオプションを個人のお客様に提供する場合の提供方法等のルールを決定いたしました。なお、2013年7月18日現在、国内において、国内居住者である個人のお客様に通貨関連店頭バイナリーオプション取引を提供する金融商品取引業者又は登録金融機関は全て本協会の会員です。以下に、ルールの概要を紹介します。

金融先物取扱業協会より引用

つまり要約すると、

規制前のバイナリーオプションはギャンブル性が高いため、破産したりしないように取引ルールを規制して作り直し、規制した取引ルールでしか運営できないようにした、

ということですね。

では規制された、バイナリーオプションの取引とはどんなものがあるか、順を追って一緒に見ていきましょう。

短期取引の禁止

これはバイナリーオプションの醍醐味でもある短期取引(30秒や1分などで完結する取引)を廃止し、

最低取引時間を2時間に定めたものです。

この規制のせいで、どう頑張っても1日12回しか取引することができなくなりました。

価格提示を2WAY方式へ

価格提示を2WAY方式へ

次の規制が価格の提示方法を2WAY方式(買いと売り)に変更して、要はFXに近い取引方法に変更

ここまで来ると、バイナリーオプションというの名の全く別の為替取引になっています(笑)

総取りの禁止

次の規制内容が、総取りの禁止。

総取りというのは、満期時間のレートがレンジ外と呼ばれる、親(業者)の総取りを廃止にする規制です。

これは一見、良い規制に見えますが、海外バイナリーオプションはそもそも総取りなんて実装していませんので、良くも悪くもない規制です。

ペイアウト倍率が変動する

通常のバイナリーオプションでは、チャートの変動幅は関係なく、予想が当たれば約2倍、外れれば0になる取引が人気ですが、

その醍醐味を撤回、チャートの変動幅によってペイアウト倍率が変動する方式に変更になりました。

以上これらの規制によって、バイナリーオプションやFXに似た、全く別の稼げない為替投資が誕生しました(笑)

【結論】海外業者一択

【結論】海外業者一択

ここまで見てくれた方ならお気付きですよね?

国内のバイナリーオプションは勝てません。

勝てないというより、ペイアウト倍率が変動する規制などのせいで、”勝っても負ける” そんな理不尽なことがおきるのが、今現状の国内バイナリーオプションとなっています

要するに、勝ちたいなら海外業者を選べってことです。

オススメの海外業者

ハイローオーストラリア

ハイローオーストラリアの基本情報
運営開始 2010年
最低入金額 5000円
最低取引額 1000円
ペイアウト率 1.85倍〜2.30倍
デモトレード 有り
ライセンス認可 マーシャル諸島共和国規制
(元:オーストラリア金融ライセンス、ASIC(AFSL364264))
アプリ対応 iPhoneアプリ:×
Androidアプリ:○
スマホ用サイト:○

規制により国内バイナリーオプションから離れた人の9割が、このハイローオーストラリアへ流れついています。

その理由としては、圧倒的に高いペイアウト率や、日本語によるサポートの充実、そしてなにより業界利用者No.1の実績が理由としてあげられます。

【会社概要】ハイローオーストラリアは安全?人気が高い3つの理由

まとめ

ハイローオーストラリア トップ画面

今回は、国内業者と海外業者の違いとオススメの業者についてお話しさせていただきました。

結論は、バイナリーオプションを始めたいならハイローオーストラリア一択です。

少しでも気になった方は、デモトレードだけでもやってみてはいかがですか?

また当サイトExt-Binaryでは、他にも有益な情報を発信していますのでご覧になってはいかがですか。

では、カナタでした。