バイナリーオプションで勝てる時間を3つの理由で解説

スキルアップ

こんにちは、リョウです。

いきなりですが、バイナリーオプションには勝ちやすい時間と勝ちにくい時間が、存在していることをご存じですか?

今回の記事では、

バイナリーオプションで勝てる時間はいつなのか?

どのようなポイントを考えて取引時間を選ぶべきか?

を主軸に解説していきます。

バイナリーオプションで勝てる時間帯

バイナリーオプションで勝てる時間帯

バイナリーオプションの勝てる時間帯について、調べていると

相場が活性化するロンドン市場からNY市場である17時から23時
 
という記事をよく目にしますよね。

しかし、単純にこれだけを聞いたからと言ってほとんどの人は勝てるようになりません。

まずなぜこの時間帯が「勝ちやすい時間帯」と言われているのかというと

FXなど出来高が多くなる時間帯がより価格の変動幅が大きいため、利益に直結するため相場の流動性が大きいこの時間帯は勝ちやすいと言われています。

もちろんバイナリーオプションでも該当する場面は、存在します。

ただもう少し深く考えて、時間帯に応じた取引を行わないと安定した勝率を維持することは難しくなります。

時間帯ごとの難易度一覧

時間帯ごとの難易度一覧表

まず一目でパッと分かるように、ハイローオーストラリアの時間帯別の取引難易度の一覧表を紹介します。

時間 難易度
7:00~8:00 とても高い
8:00~9:00 高い
9:00~10:00 とても高い
10:00~11:30 とても低い
11:30~14:00 低い
14:00~15:00 高い
15:00~16:00 低い
16:00~17:00 低い
17:00~18:00 高い
18:00~21:00 とても低い
21:00~22:00 とても高い
22:00~23:00 とても高い
23:00~24:00 高い
24:00~1:00 とても高い
1:00~4:00 とても低い
4:00~6:00 とても高い

難易度は高い方が難しく、低い方は簡単という表記です。

時間帯の特徴

時間帯の特徴

まずは、各時間帯における相場の特徴を理解する必要があります。

そもそも時間帯によって開かれる市場が違います。

その市場の違いについて、解説していきます。

4つの市場
  • オセアニア市場
  • 東京市場
  • ロンドン市場
  • NY市場

オセアニア市場

オセアニア市場とは、ニュージーランドやウェリントンの都市を指しており、その都市の中心に取引が活発で5時~15時が活発な市場です。

5時~9時の傾向

  • 市場参加者も少なく値動きが小さい時間帯
  • 週明けは大きな値動きを見せることがある
  • 金曜終値と月曜始値が大きい「窓開け」

東京市場

三大外国為替市場の1つで日本人の利用者が多い時間帯です。

5時~9時の傾向

  • 個人投資家によるドル円クロス円が活発になる
  • 9時55分の「仲値」の動きに注目する
  • 基本レンジ相場だがトレンドが発生すると継続することがある

ロンドン市場

全体の取引量の約40%を占めている市場です。

ここで一気に市場参加者が増えてくるので、その数に比例し値動きが大きくなる時間帯です。

ポイント

  • 15時より急激な値動きが発生しやすいので警戒が必要となる
  • 16時以降、ユーロ・ポンドを中心に大きな値動きが出始める
  • 19時~21時まで落ち着いた値動きを見せ始める

NY市場

ロンドン市場と時間が重なっていることや、アメリカのファンド筋が活発的に発生する時間帯でもあり、米国の経済指標の発表も多いため相場が活発に動くのが特徴です。

21時~2時の傾向

  • NY市場スタートによる相場活性化・重要経済指標にも注意
  • 23時NYオプションカットにより急激な値動き
  • 24時ロンドンフィキシング
  • 午前2時ごろまで値動きが活発になり、読みずらい時間帯

トレード方法

トレードの方法

次にどの手法を用いて取引を行うかが重要になってきます。

まず取引方法を大きく2つに分けて考えます。

2つの取引方法
  • 順張り:相場の流れに沿ったエントリー
  • 逆張り:レンジ相場による反発

順張りの場合、どのようなトレンドフォローをしているのか?

理解しておくことが大切です。

また逆張りの場合色々な種類が存在していることを理解しなければなりません。

レンジ相場の種類
  • 水平線を引くことが出来るレンジ
  • 水平線を引くことが出来ないレンジ
  • トレンドの中で発生するレンジ
  • 転換点となるレンジ
  • 一時的に相場が落ち着いている時のレンジ
  • 逆張り:レンジ相場による反発
  • この中でどの手法を持っているかが、重要となってきます。

    この各手法が、上記で解説した時間帯の特徴を把握した上で、どのようなチャートパターンで活かすことが可能なのか理解するべきです。

    通貨ペアにおける変動率

    通貨ペアにおける変動率

    各通貨における変動率(ボラティリティ)について解説します。

    例えば、比較的レンジ相場になりやすい東京時間において変動率が少ないEUR/GBPと比較的値動きが大きいクロス円の値動きは大きく異なります。

    もちろんトレードスタイルにもよりますが、動きが全くなくローソク足で実態を作らないような相場だと、どのような手法を使ったとしても勝率は下がってしまいます。

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    ローソク足を使ってハイローオーストラリアを徹底攻略【バイナリーオプション】

    まとめ

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    ここまでの内容で、勝ちやすい時間と勝ちにくい時間については理解してもらえたと思います。

    今回の記事で覚えておいてほしいポイントは、下記の3点です。

    1. 各時間帯の特徴
    2. トレードスタイルについて
    3. 通貨ペアの変動率

    各時間帯でレンジ・トレンド相場か?

    自分の手法がその時間帯に適した方法なのか?

    流動性のある通貨ペアについて理解できているか?

    このようなことを理解した上で、勝てる時間帯に取引を行いましょう。