バイナリーオプション初心者にセミナーや勉強会は必要なのか?

ベーシック

この記事は5分で読めます

こんにちは、カナタです。

ギャル男A
バイナリー初心者「バイナリーオプションについて知識をつけたくてセミナーや勉強会を受講したいと思っているんだけど大丈夫かな?セミナーや勉強会について詳しく教えてほしい!」

今回は、こんな疑問に答えていきます。

本記事で分かること
  • バイナリーオプションにセミナーや勉強会は必要ない
  • バイナリーオプションを攻略する方法

「低投資・低リスク・低知識」で稼ぐことができると話題のバイナリーオプションですが、稼ぐためにやるべきことがいまいち分からず、それを学ぶためにセミナーや勉強会の受講を考えている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、セミナーや勉強会の必要性を中心にお話を進めていきます。

バイナリーオプションのセミナーや勉強会とは

バイナリーオプションのセミナーや勉強会とは

まず始めに、バイナリーオプションのセミナーや勉強会がどういうものなのかを解説していくと、

セミナーや勉強会は、バイナリーオプションの基礎知識やテクニカル分析方法などを手取り足取りに教えてくれ、しかもそのほとんどが初回無料で参加することができる夢のようなものになっています。

ですが、所詮は夢は夢なんですよね(笑)

バイナリーオプションのセミナーや勉強会の多くには裏の顔がある

バイナリーオプションのセミナーや勉強会の多くには裏の顔がある

そんな夢のようなバイナリーオプションのセミナーや勉強会ですが、光があれば闇があるように、うまい話にも裏があります。

バイナリーオプションのセミナーや勉強会で教えてくれる内容ですが、以下のようになっています。

  • バイナリーオプションはどんな投資なのか
  • 投資初心者にオススメできる理由
  • テクニカル分析の基礎知識
  • サインツールや自動売買ツールの重要性

勿論、受講されるセミナーや勉強会によって多少違いはあるとは思いますが、大体こんな感じのことを1〜2時間使って説明されます。

そして上記の受講内容には、3つの問題点が存在しています。

順を追って解説していきますね。

セミナーや勉強会に足を運んでまで必要な情報がない

まず1つ目に、セミナーや勉強会に足を運んでまで必要な情報がないこと、

これがどういうことかと解説すると、「バイナリーオプションはどんな投資なのか〜テクニカル分析の基礎知識」までの情報は少し調べれば全てネットに転がっているんですよね。

よって、セミナーや勉強会にわざわざ足を運んでまで学ぶ必要が無いわけです。

バイナリーオプションってなに?誰でもできる為替投資ってホント?

バイナリーオプションをテクニカル分析で徹底攻略する方法

1〜2時間のセミナーや勉強会を複数回受講したくらいでは勝てない

2つ目に、1〜2時間のセミナーや勉強会を複数回受講したところで、バイナリーオプションは勝てません。

初回は無料のところが多くなっていますので無駄になるのは時間だけですが、2回目以降はそうはいかず5桁近い受講料を取られるでしょう、そうなったら時間&お金の無駄のダブルパンチ(笑)

よって、セミナーや勉強会は時間とお金の無駄、ということですね。

サインツールや自動売買ツールの勧誘がある

3つ目に、大して役に立つかも分からないサインツールや自動売買ツールの勧誘があること。

セミナーや勉強会は初回無料という大変お得なものになっていますが、そこで気になることがセミナーや勉強会を実施している講師の利益、利益なしにただ良かれと思ってセミナーや勉強会をする聖人なら納得できますが、世の中そんな人なかなかいません。

セミナーや勉強会を実施している講師の利益として、1つ目が2回目以降のセミナーや勉強会の受講料、2つ目にサインツールや自動売買ツールの販売による利益があることは容易に予想できますね。

【結論】セミナーや勉強会は時間とお金の無駄

【結論】セミナーや勉強会は時間とお金の無駄

結論として、セミナーや勉強会は時間とお金の無駄ですので行かないようにしましょう。

「セミナーや勉強会がダメなら、どうやってバイナリーオプションについての基礎知識をつければいいの?」

と疑問の方も多いと思いますが、以下にてバイナリーオプションを攻略する方法を解説していますので、是非ご覧ください。

バイナリーオプションが独学だけでは勝てない3つの理由

まとめ

ハイローオーストラリア 口座登録画像

今回は、セミナーや勉強会の必要性を中心にお話しさせていだきました。

今回のおさらいは、以下の通り。

本記事のおさらい
  • セミナーや勉強会は時間とお金の無駄
  • バイナリーオプションを攻略する方法は上記のリンクにてチェック!

それでは、カナタでした。